ICP工法とは
アーバンシステム独自のノウハウに裏打ちされた調査、設計、施工と一貫した責任設計施工法です。
ICP工法A型
浅層地盤においての地盤安定、地耐力安定を計る。
ICP工法B型
建築掘削残土を安定処理を行って、埋戻し土として再利用する。
ICP工法C型
中浅層地盤においての柱状改良において、地耐力を持たせる。

経済性はもちろん、安全面からも優れている。
改良した地盤上に、4〜5階程度の中層構造物を直接基礎で建設した例は多くないが、住宅都市整備公団では4団地で約10,000戸を対象に実施して成功した例がある。これらの建物は建設後約25年経過したが、障害を生じることなく地盤沈下とともにほぼ均等に沈下している。
同時期に杭基礎を採用して大きな被害を受けた別の団地があったことを考え合わせれば、軟弱層の厚い場所、特に地盤沈下を生じている場所では、経済性はもちろん、安全面からも地盤改良法が優れていることが多い。
(日本建築学会発行:建築基礎構造設計指針より抜粋)
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2009.12.28 ホームページをオープンしました。