- 2010-02-25 (木) 15:43
- オカケンの家づくり
オカケンは木の家づくりにこだわっています。
木は山から切り出した後も常に呼吸を続け、気候の変化に合わせて微妙に伸縮しています。
四季の変化がある日本の家には、この「調整機能」を持った木造こそがふさわしいと考えました。
木造軸組工法
伝統的な木造建築を進化させた「木造軸組工法」こそが、日本の風土に合った家づくりだと考えています。
オカケンは、お客様のご要望に、より高いレベルでお応えしていくために、設計の自由度の高い「木造軸組工法」を採用しています。
また、狭小地や変形の敷地でも納得の家づくりに最適な工法と考えています。
木は鉄より火に強い
一般的に、木はよく燃えるというイメージがあります。
しかし、木は鉄よりも火に強い性質を持っています。
ある程度の厚さや太さがある木は、たとえ火がついても表面が焦げて炭化するだけで、それ以上はなかなか燃え進みません。
その為、火災の初期段階では火は広がりにくく、構造の強度も保たれます。
ところが、鉄は約600度を超えると一気に変形して、強度が急速に落ちていくのです。
火災時において「木造住宅より鉄骨住宅の方が怖い」と言われるのはその為です。
面体通気工法
家の寿命を縮める最大の敵は、建物の腐食の原因となる床下の湿気です。
オカケンでは、従来よりも換気・通気性能に優れた「基礎パッキン工法」を標準としています。
さらに、壁の中に「通気層」と言われる空気の通り道を設けて、湿気を屋外に排出。
腐食の原因をシャットアウトするとともに、結露やカビが生じにくい快適な室内環境を実現しています。
木造耐力壁を採用
地震・台風に「あんしん」な建物に欠かせない耐力壁ですが、昭和56年の建築基準法施行令の大改正より、「新耐震基準」が設定され、平成12年の改訂から「バランスを確保する設計」が必要となっている現状です。
オカケンでは、従来の筋かい二本以上の耐力がある「構造耐力面材」を採用しています。
火災に強い準不燃材料認定があり、長期間の使用も「あんしん」な耐久性、透湿性、耐衝撃性、耐朽性、耐蟻性を備え持つ、人にも環境にもやさしい素材です。
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