Home > オカケンの家づくり > 土台床部分を固めて、水平剛性を確保!

土台床部分を固めて、水平剛性を確保!

地震や風の外力を確実に耐力壁に伝える為には、水平面が変形しにくいことが求められます。

水平面が変形してしまう事が建物の変形に直結してしまいます。

この変形を抑える事が、倒壊や崩壊を防ぐ事はもちろん、損傷を最小限に防ぐ事にもつながります。

建築基準法では、この「水平剛性」についての規定がないため、今までの家づくりでは「火打ち梁」と呼ばれる、木製あるいはスチール製の材料により確保されていました。

しかし、これではバランスも悪く、建物全体で構造性能を有効に発揮させる事が非常に難しく、現実的には床パネルを使う必要があります。

従って、オカケンでは、構造用床パネル(厚さ24mm)を土台上と2階床下に使い、地震や台風の力を確実に耐力壁に伝えるようにしています。

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://okakenweb.com/structure/247.html/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
土台床部分を固めて、水平剛性を確保! from 備後福山の注文住宅、新築、リフォームの事はオカケン株式会社[広島県福山市]

Home > オカケンの家づくり > 土台床部分を固めて、水平剛性を確保!

検索
フィード
メタ情報

Return to page top