ホーム > タグ > 設計事務所
設計事務所
断熱材へのこだわり
- 2010-02-25 (木)
- オカケンの家づくり
オカケンでは、屋根断熱の必要性にこだわっています。
真夏の屋根部分の温度は70℃を超えると言われています。
断熱材がない場合、その熱は躯体に伝わり、そこから放熱することで、冷房の効果を低減します。
また、冬は夏と逆に、屋根面が放熱板になり、暖まった空気が逃げてしまい、暖房効果を低減します。
夏・冬とも、屋根面で断熱材を使用することで、冷暖房の効果が充分上がります。
また、結露は建物の寿命を縮めるばかりでなく、内装材のシミや汚れ、カビ、ダニの原因となり、ひいてはこれがアレルギーを引き起こす原因と言われています。
オカケンでは、屋根下・床下へグリーン購入法にも適合したカネライトフォームを採用し、外部へはグラスウールより断熱性に優れたロックウールを標準採用しており、必要に応じてセルローズファイバー(天然の木質繊維のこと)のご提案も行っていきます。
| セルローズファイバー (木質繊維) |
古新聞紙を主原料に難熱、防虫、防カビ、撥水性能を付加した断熱材。吸放湿性があり、壁内の湿度調整が可能。外壁と内壁の間に機会で吹き込み隙間なく施行する。木質素材のため”カーボンニュートラル”の考えを適用し、廃棄時に焼却して出るCO2は木が成長時に吸収した量と等しく、土に還すこともできる。フィンランドのVTT(国立技術研究所)などで開発され、同国の住宅では一般的に使用。ドイツや日本でも製造、販売されている。 |
| ロックウール | 玄武岩や鉄炉スラグなどを高温で溶解し、繊維状にした断熱材。ヨーロッパでは1880年頃から使われ、スウェーデンでは主流。断熱性はグラスウールより20%ほど高く、耐火性、耐水性など総合的に優れた性能。 |
| 発泡ウレタン | 断熱性や施工性に優れた断熱材。石油が原料のため耐火性に劣り、製品によっては燃えた際に発生するガスの安全性に懸念がある。 |
| グラスウール | 廃ガラスをガラス繊維に加工した綿状の素材で、ローコスト。国内で最も一般的な断熱材。 |
- Trackbacks (Close): 0
会社概要
- 2009-12-14 (月)
- 会社概要
会社名
オカケン株式会社
代表者名
岡本 訓昭
創業
昭和53年5月
資本金
1,000万円
営業内容
実績
備後各地にて住宅過去約250棟施工
登録免許
一級建築施工管理技能
不動産コンサルティング技師
取引銀行
百十四銀行、しまなみ信用金庫
TEL
0120-006-046
FAX
084-943-0127
営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜日、第1・3火曜日
住所
〒721-0973 広島県福山市南蔵王町5丁目15-22
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > 設計事務所
- 検索
- フィード
- メタ情報








