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設計

2011年5月21・22日完成見学会のご案内

スタイリッシュでシャープな印象を。[長期優良住宅]

スタイリッシュでシャープな印象を。[長期優良住宅]
スタイリッシュでシャープな印象を。[長期優良住宅]
※画像クリックで拡大します。

こちらの見学会は終了しました。
多数のご来場誠に有難う御座いました!

スタイリッシュな片流れ屋根にグリーンと白のコントラストを効かせた外壁、さらにウッドデッキを一体化させ、シャープな印象を表現しました。
リビングはデッキと一体化させることにより空間を余すことなく利用でき、開放感もたっぷりです。
施主様こだわりのキッチンも見どころです。
外壁及び、吹き抜けのガラス窓には汚れが付きにくい【光触媒加工】を施しています。

完成見学会は5月21日(土)・22日(日)10:00~17:00です。


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アンティーク&モダンの家

外観

外観は箱を組み合わせたようなモダンな形としました。

手前のバルコニーの上には、ジャグジーが設置されており、毎年夏に芦田川で上がる花火を間近で眺める特等席となっています。 P1070714

シンプルモダンな基本の設計に、アンティーク調の内装を組み合わせました。

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最適基礎設計のご提案

家を建てる上で重要なのは、建物の強さはもちろん、地盤の強さと基礎の頑強さです。

オカケンでは、建築前に信頼性の高いスウェーデン式サウンディング法による地盤調査を実施します。

基礎においては、上下・左右に加わる力を解析した上で、配筋を最適化。

画一的な基礎でなく、一邸一邸に合わせて基礎設計を行います。

福山市沿岸部では、地盤の軟弱なところが多く、地盤補強は非常に重要なポイントとなります。

オカケンが採用している地盤補強は、「ICP工法」と呼ばれるもので、セメント系固化材による地耐力安定強化の方法です。

さらに基礎については、面で建物を支え、不同沈下に強い「ベタ基礎」を採用しています。

強い地盤の上に強い基礎を作り、さらに土台をグリッドに組み水平方向の強度を高め、建物を支える。

こうしてオカケンの住まいは、確実に「地震に強い住まい」になっているのです。

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木の家づくりへのこだわり

オカケンは木の家づくりにこだわっています。

木は山から切り出した後も常に呼吸を続け、気候の変化に合わせて微妙に伸縮しています。

四季の変化がある日本の家には、この「調整機能」を持った木造こそがふさわしいと考えました。

 

木造軸組工法

伝統的な木造建築を進化させた「木造軸組工法」こそが、日本の風土に合った家づくりだと考えています。

オカケンは、お客様のご要望に、より高いレベルでお応えしていくために、設計の自由度の高い「木造軸組工法」を採用しています。

また、狭小地や変形の敷地でも納得の家づくりに最適な工法と考えています。

 

木は鉄より火に強い

一般的に、木はよく燃えるというイメージがあります。

しかし、木は鉄よりも火に強い性質を持っています。

ある程度の厚さや太さがある木は、たとえ火がついても表面が焦げて炭化するだけで、それ以上はなかなか燃え進みません。

その為、火災の初期段階では火は広がりにくく、構造の強度も保たれます。

ところが、鉄は約600度を超えると一気に変形して、強度が急速に落ちていくのです。

火災時において「木造住宅より鉄骨住宅の方が怖い」と言われるのはその為です。

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面体通気工法

家の寿命を縮める最大の敵は、建物の腐食の原因となる床下の湿気です。

オカケンでは、従来よりも換気・通気性能に優れた「基礎パッキン工法」を標準としています。

さらに、壁の中に「通気層」と言われる空気の通り道を設けて、湿気を屋外に排出。

腐食の原因をシャットアウトするとともに、結露やカビが生じにくい快適な室内環境を実現しています。

 

木造耐力壁を採用

地震・台風に「あんしん」な建物に欠かせない耐力壁ですが、昭和56年の建築基準法施行令の大改正より、「新耐震基準」が設定され、平成12年の改訂から「バランスを確保する設計」が必要となっている現状です。

 
オカケンでは、従来の筋かい二本以上の耐力がある「構造耐力面材」を採用しています。

火災に強い準不燃材料認定があり、長期間の使用も「あんしん」な耐久性、透湿性、耐衝撃性、耐朽性、耐蟻性を備え持つ、人にも環境にもやさしい素材です。

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土台床部分を固めて、水平剛性を確保!

地震や風の外力を確実に耐力壁に伝える為には、水平面が変形しにくいことが求められます。

水平面が変形してしまう事が建物の変形に直結してしまいます。

この変形を抑える事が、倒壊や崩壊を防ぐ事はもちろん、損傷を最小限に防ぐ事にもつながります。

建築基準法では、この「水平剛性」についての規定がないため、今までの家づくりでは「火打ち梁」と呼ばれる、木製あるいはスチール製の材料により確保されていました。

しかし、これではバランスも悪く、建物全体で構造性能を有効に発揮させる事が非常に難しく、現実的には床パネルを使う必要があります。

従って、オカケンでは、構造用床パネル(厚さ24mm)を土台上と2階床下に使い、地震や台風の力を確実に耐力壁に伝えるようにしています。

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シロアリ対策

大きな地震などの際に、損壊を大きくするシロアリへの対策にも力を注いでいます。

日本で木材に被害を与えるシロアリは、主にヤマトシロアリとイエシロアリです。

これらの被害を受けやすい土台の下端から1mの高さまで、外周部の主要木材に防腐防蟻処理を施しています。

この薬剤は、木材の内部に定着する性質を持つ、非有機リン系のものであり、人体と住環境への安全に配慮しています。

尚、現在の薬剤は、人体への影響を考慮して「5年保障」が一般的です。

新築後5年経過した家では、保障期間を延長する、シロアリ駆除の再施工を必ず行うことをおすすめしています。

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長期優良住宅への取り組み

日本の住宅をより「長期にわたって使用可能な質の高い住宅」のストック形成を目標に、平成18年6月の住生活基本法の制定により「長期優良住宅建築等計画の認定」という新しい認定制度がスタートしました。

認定取得により「住宅ローン減税(所得税、住民税)」の拡充、所有権移転登記など「登録免許税」の軽減、住宅取得に係る「不動産取得税」の軽減、新築から5年間にわたって「固定資産税」の軽減等が受けられます。(平成21年度時点)

オカケンでは平成21年度多くのの完成実績があり、手続き、施工におきましても、心配なく対応しています。

今年は住宅版エコポイント制度も補正予算成立により動き出します。

これからは、省エネ基準を満たす木造住宅が求められますので、お気軽にオカケンへご相談下さい。

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個性的なカラーリングが楽しいモダン空間

○P1020345

外観はシンプルフォルムを基本に、ガルバリウムや無垢などの異素材でバリエーション豊かな佇まいに仕上げました。外壁に用いられた木はレッドシダーで、不燃材として認定されているものです。 このT邸は、敷地がおよそ28坪。その中で、いかに広がりのある空間を作り出せるかという点が、テーマの一つでした。そこで、ピアノコーナーを吹抜けにし、主寝室や子供部屋にはロフトを設けました。また、足元や高い位置に窓を配置し、視線が抜け光が入るという工夫をしました。

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遊び心あふれるオリジナルな家

木村邸外観晴れ
シンプルなカタチを基本に塗り壁とウッド外構で質感あふれる佇まい。
家づくりのためにKご夫妻が見つけたのは変形した角地。南側には隣家が迫っていました。
この立地条件をクリアした上で、ほかにないようなオリジナルの家が欲しいとご相談いただきました。
私たちが提案したのは、リビングに天井高の窓を設けたデザイン。
こうして光あふれるリビングが誕生しました。

玄関脇のコンパクトな和室は、襖を畳めばウッドデッキやリビングと一体化した大空間となるつくりです。
シンプルモダンな印象ながら、室内はふんだんに無垢材を用い、温かみを表現しました。

P1070714
リビング南側には天井までの大きなガラス壁を設け、たっぷりの光を取り込んでいます。
さらに約3.5mもある天井高が、空間をよりのびやかな印象に。
テレビ台と一体化したウッドウォールで仕上げた内装は、空間をすっきり洗練された印象に見せるデザインです。
プライバシーを守るため、道路側にあえて大きな窓を設けていません。

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