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『海を感じ、人が集まる家を建てたい!』

湘南支店で、現在建築中のK様邸の施工経過をご紹介します。

秋晴れの青空のもと、週末に行われた現場お打ち合わせの様子です。

 

断熱効果の高い、吹付けの断熱材の施工が完了し、

石膏ボードが張られ始めている状況です。

骨組みがあらわだった数週間前と違って、

壁ができてくることで新生活のイメージが沸き、

施主様ご家族も皆様ワクワクとされているのが伝わりました!

 

 

断熱材の厚みが記された鋲が刺さっています。

外壁部には75㎜、屋根部分は180㎜という表記がされています。

隅から隅までみっちりと吹付けていますので、省エネ対策もしっかりと行っています。

 

こちらは、2階の廊下部分です。突き当りまで3400㎜を超える高い天井が続きます。

お打ち合わせでも話題に上がり、皆さんご存じのことなのですが、

実際に現場でみると、図面では感じられない開放感や、臨場感に

「おぉ!」と声が出ます。

 

この日は、壁紙を張る前の、下地(壁に板をプラスして張り、壁の強度も増すためのもの)の場所の確認も行いました。

鏡やフック、棚板を付ける場所(重いものを張る部分)の細かな位置などを確認します。

ご主人の書斎にも棚板を追加するため、下地を追加しました。

現場でイメージを膨らませながら詳細な打ち合わせをしていきます。

 

玄関収納などは、何を置きたいかによって、棚の形状も大きく変わるため、

どんなものを置くために、どのくらいの幅で、どんな重さに耐えられて、どんな頻度で使うかなどもイメージできていると、完成後に使いやすい収納が完成します!

そんなことも現場でイメージしながらお話していました。

 

こちらは1階のキッチン。

通常、厚みのある冷蔵庫が、カップボードに対して前にせり出してしまうことが多いのですが、冷蔵庫の幅だけ外壁をふかして、室内から見ると冷蔵庫とカップボードの位置が揃うように工夫されています。ご主人は、冷蔵庫がきっちりと填るかのサイズを再度確認し、ご安心された様子。

 

こちらは、階段下に位置する場所です。

ここは、洗面からキッチンに続くドアがあり、そのドアを開けると、

どうしても階段の下部分が、数段迫ってきてしまいます。

もちろん図面上にもあがっている事なのですが、

背の高いご主人様の頭がぶつからない高さにはさせていただくことをお話ししつつ、

実際、致し方ない圧迫感など、正直にお伝えしたりもしています。

 

2階のベランダから空を見上げた奥様が一言

「わぁ!空が広い!!ベランダでビールを飲むのが楽しみですー♪」と。

都内からのお引越しの方々は、ビルの無いどこまでも続く空に感動されます。

海までも数分のこの土地ですので、きっと潮風を感じながら美味しいビールが飲めることと想像します。

そんな新生活への夢を一つ一つ叶えられるお手伝いをさせていただけることを、

スタッフ一同光栄に思います!

 

この時期になると、1週間での進捗状況が大きく、どんどん進んでいきますので、

これからも、不安なことなどは都度声に出していただきやすい環境を作っていきたいと思っております!

 

完成まであと約50日。