福山市本郷町新築工事完成内覧会のお知らせ

お施主様のご厚意により3月14日(土)3月22日(日)まで完成内覧会を開催致します。

内覧ご希望の方はご連絡下さい。

日時をご予約頂きまして、係りの者が現地をご案内致します。

各お時間お一組様のご案内になります。

ご予約のお電話は

TEL 084-941-4425

までお願い致します。

 

『趣味と暮らす。ビルトインガレージのある家』

 

車と音楽が趣味のお施主様の夢を叶える住宅が完成致しました。

黒い厚みのある外壁で洗練された重厚感のある外観。

 

26帖あるLDKの隣、家の中央に大きなビルトインガレージがあるという

斬新な発想のこのお住まい。

廊下・リビングとビルトインガレージを大きなクリアガラスで仕切り、

天井は黒で統一。

ショーケースを眺めるように車を楽しむことができ、クリアガラスを通して

1階全体が見渡せ、開放的でクリアな空間が広がります。

リビングはモノトーンな色彩を所々ウッドで和らげクールな中に温かみのある落ち着いた雰囲気に。

 

 

キッチンの腰壁は意匠性の高いデザインコンクリートで造作。

部屋の重厚感が増し更に洗練さがプラス。

キッチン横にはパントリーを設け、奥様の家事もし易い動線に。

 

音楽も楽しみたいご主人様の為に、大きなスピーカーが設置できるテレビ棚も造りました。

 

2階は趣を変え白で統一。洗練された雰囲気を残したまま、彩光が広がる明るく柔らかい空間に。

広いバルコニーに面した寝室では朝の光で爽やかに目覚めることが出来ます。

約5帖の子供部屋が2つと浴室も2階に設置。

自然の中で趣味を楽しみながらお洒落に暮らす。心にゆとりをもたらし自分らしく生きる家。

趣味と共に暮らす家が完成致しました。

 

 

 

見学会 予告 第3弾

日程決定!

2月1日(土)2日(日)

たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております!

 

あけましておめでとうございます。

2020年、記念すべきオリンピックイヤーです。

皆様にとって、素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。

 

初詣日和が続きましたが、いかがお過ごしでしょうか。

湘南には、鶴岡八幡宮に江の島神社、寒川神社に森戸大明神など、

海が見えたり、大きな鳥居が目を引いたりと、

個性豊かな気持ちの良い神社がたくさん存在します。

引越しの際は、氏神様にお参りに行って気持ちの良いスタートを切るのも良いですね!

 

 

藤沢市辻堂6丁目にあるモデルルームは随時見学受付中ですので、

来年にお家造を控えている方、

これから土地を探す方、建売などを検討されている方、

ご興味がある方はどなたでも、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

前回は、【A棟:海の近くのサーファーの家】をご紹介しました。

前回の記事はこちら https://okakenweb.com/blog/3209

 

今日は2棟のうちのもうひとつ。

【B棟:ブルックリンのヴィンテージ風な家】をご紹介します。

 

 

A棟のサーファーの家の爽やかな印象とはまた違い、

ブラックな外観が印象的で、ところどころにヴィンテージの風合いが

大人の魅力を醸し出すシックなB棟。

玄関の扉を開けたそこは、2階まで広がる吹き抜けのホール。

高い位置から光が差し、実際よりも広くて明るい印象を受けます。

リビングへの扉を開くと、リビングダイニングとキッチンが一望できる

開放感のある空間で、“誰もが一度リビングを通って各部屋に向かう”という

子育て世代からも人気の動線を実現しています。

一番奥のキッチンカウンターに立つと、1階の間取りのほとんどを見渡せる、

主婦の理想の間取りです。

 

キッチンはペニンシュラタイプのハイカウンター式で、

煩雑になる手元を隠してくれる嬉しい仕掛けも。

近年、新居に望む項目の上位にあがるパントリーも兼ね備え、

安心の収納力も持ち合わせています。

キッチンの近くにバス&洗面室が併設され、洗濯機置き場も

ギュッとまとまっているため、家事動線が短くて済むのも嬉しいポイントです。

 

リビングと引き戸で仕切られた4.1畳の洋室は、

来客用スペースとしてや、小さな子どものお昼寝ルーム、

大きくなったらお勉強スペースとして活用することも可能です。

 

2階に上がるとホールを中心に、8.0畳、6.0畳、4.9畳の洋室が家の角に位置し、

すべての部屋に2面の窓から自然光が注ぎます。

一番大きな8畳の部屋は3面に窓があり、

一つは玄関の吹き抜けからの優しい光を感じることができるでしょう。

 

A棟同様、こちらにも4.5畳の屋根裏スペースがあり

季節外の荷物や使用頻度の少ない大切なもの、災害時の自宅避難グッズなどを

収納するスペースとしても十分な量が仕舞えそうです。

 

A棟、B棟ともに、床材はフローリングではなく、

無垢の良さを味わえるIKUTAのツキ板を使用。

ほんの少しヴィンテージ仕上げで、雰囲気を出しています。

裸足で感じる木の感触はそのままに、無垢のデメリットと言われる反りや、

少し面倒なメンテナンス、経済的なハードルを下げてくれる、

注目の素材を贅沢に使用しています。

 

完成までに女性建築士が加わり、

平均的に男性よりも家の中で過ごす時間が長いといわれる女性の動線や、

家族への思いやり視点などを女性目線で細部に投影しています。

 

最高の立地と、良質な素材、テーマある建築物を

是非楽しみにしていただけたら嬉しいです!

見学会 予告 第2弾

例年に比べて暖冬と言われる2019年師走。

夏に比べて一気に人がまばらになったビーチですが、地元サーファーたちは今日も足しげく通います。

「今年は暖かいから、つい行きたくなっちゃうよ!」と嬉しそうな声が聞こえてきます。

茅ケ崎の街はクリスマスムード一色です。

前回も紹介した“雄三通り”や“鉄砲通り”にあるフラワーショップでは、スワッグがセンス良く飾られています。

冬の湘南もまた魅力的。住民たちはそれをよく知っています。

澄んだ空気、透き通る水面が、海の景色や富士山をよりいっそう美しく魅せてくれるので、

ちょっと寒くても、つい海まで足を延ばしたくなってしまうのです。

 

 

そんな茅ケ崎での生活に興味がある方に、ぜひ一度ご覧になっていただきたいこの物件。

利便性と快適性を兼ね備え、仕事とsea lifeを両立できるエリアとしても一目置かれる、

ここ茅ケ崎東海岸で夢の湘南ライフを描いてみませんか?

都内への通勤者も多く、自然の中で子育てをしたいという人からもとても人気があります。

 

茅ケ崎東海岸南2丁目、駅と海とのちょうど真ん中あたりに位置する最高の立地。

2棟の新築が、間もなく完成予定です。

 

第一種低層住居専用地域の準防火地域となっているこのエリア。

高さ制限があり、境界から建物の外壁まで一定の幅をとらなければならない決まりがあるため、

1~2階建てのゆったりとした造りの家が建ち並ぶ静かな住宅街です。

 

今日は2棟のうちのA棟について、少しだけ公開したいと思います。

テーマは「海の近くのサーファーの家」。

ネイビーの外観が湘南にぴったりで、アメリカの西海岸の家をイメージさせます。

玄関前に2台のカースペースを有する3LDKのこちらの物件。

実は3LDKという表現だけでは足りません。

玄関を開けると広いシューズ イン クローゼットが目に入ります。

たくさんの靴はもちろん、サーフ アイテムや、アウトドア グッズが使いやすく収納でき、

毎日の支度部屋としても十分に活躍しそうです。

1階のリビングダイニングは吹き抜けの広々とした空間が広がり、

シーリングファンがまわる、湘南らしい生活を思い浮かべることができます。

LDKの南東一角には5.1畳の畳スペースがあり、

アーチ形の下がり壁が来客時のプライベート空間としても使いやすいのが特徴です。

2階に上がるとホールを中心に、4つのドアが。

8.2畳、6.1畳、6.0畳、それぞれクローゼットを備えた洋室のドアと、

それとは別に広めのファミリー クロークが存在します。

十分な収納力もこの家の魅力です。

さらに、4.7畳の屋根裏収納まで完備しています。

季節外の荷物や旅行グッズ、思い出の品々はこちらに収納して、

日々の位は広々とした空間で過ごせる工夫が随所に散りばめられています。

 

湘南生活、イメージがわいてきましたでしょうか?

サーフィンをする人もしない人も、海が好きな人ならば、一度は住んでみたくなるようなオシャレな建物です。

 

2011年には隣の駅である辻堂駅北側にテラスモールができたことにより、

その便利さからも、土地の価格は緩やかに上昇し続けています。

都心までのアクセスはかなり良く、都内へ出勤しながら休日はオフを満喫するといった人が増えているのが現状です。

これからの時代、リモートワーカーも増え、湘南エリアへの移住者はさらに増えていくことが予想されています。

人気のエリアで、こだわりの物件とともに、自然を身近に感じる暮らしを体験してみませんか?

 

是非一度、その目でご覧になってみてください。

 

内覧会スケジュールは 近日公開!

見学会 予告 第1弾

現在建築中の【茅ケ崎市東海岸南2丁目A号棟 B号棟】。

見学会を12月中旬に控え、建築中の建物のご紹介を含めて数回に分けてお届けします。

 

【茅ケ崎東海岸という人気エリア】

 温暖な気候と富士山や江の島を望める海岸を求め、

多くの芸術家や文化人が別荘を建てたこの人気エリア。

 

茅ケ崎駅の南口を出て、海へ向かって“雄三通り”をまっすぐ進む。

かつて加山雄三さんのご実家があったことに由来して名付けられたこの道は、

湘南らしいオシャレなカフェや雑貨屋、

スーパーマーケットに美味しいお魚屋さん、昔ながらのお肉屋さんが並び、

“東海岸商店街”とも呼ばれる茅ケ崎市南側の台所。

通りは今でも賑やかで、温かな空気が流れます。

“鉄砲通り”まできたら藤沢方面へ左折、

そして海側の住宅地に少し入ったところに建設中のこの物件。

ここまで駅から平坦な道のりで13分。

自転車なら半分くらいの時間で駅まで到着してしまう。

駅と海のちょうど真ん中あたりに位置する最高の立地。

 

別荘跡地に1998年に建てられた茅ケ崎美術館や、

「伝説のサザンライブ」が行われた茅ケ崎公園野球場も徒歩圏内。

 

一番近い大通り、“鉄砲通り”には美味しいお寿司屋さんや

オシャレなカフェがならび、

週末には秋のそよ風と太陽を浴びながらお散歩する人や、

自転車のサイドキャリアにボードを積んで海へ向かう人でいつも賑わっている。

 

茅ケ崎に住むと、外を歩き、自然を感じ、人とちょっとした言葉を交わすことが好きになる。

スーパーマーケットやドラッグストアも多く、生活に困ることもない。

 

この新築戸建に住む方々が思い描くライフスタイルを

実現するにふさわしい物件になるよう、

スタッフ一同思いを込めて建築中です。

 

カースペース2台分

車は1台停めて、自転車やサーフボードラックを置いて趣味のスペースを確保してもいい。

新しい生活への想像が膨らみます。

 

日程は近日公開!!

 

A棟 敷地面積127.76(38.64)

B棟 敷地面積123.28(37.29)

※こちらはオカケンショールームの写真

家族がつながるスキップフロアの家

本日は2月にお引渡しを致しました、

スキップフロアを活用した光と風が通り抜けるお住まいのご紹介です。

 

黒い外壁の落ち着きのある外観。

 

 

内装の壁は全体を白い大理石を原料としたフェザーフィールという塗料で塗り、

キッチンや洗面などは規正の物をベースに造作で設け、

空間全体のトーンが整った明るく落ち着きのある内装に仕上がっています。

吹抜け

南の掃出し窓から入る光と風は天井まである吹抜けをとおって家全体へと広がっていきます。

ウッドデッキとリビングはフラットにつながり庭との一体感も楽しめます。

 

 

モールテックス 造作キッチン レッドシダー

キッチンはモールテックスという高い意匠性をもつデザインコンクリートで造作。

キッチン上の天井にはレッドシダーを背面の棚部分にはタイルを貼り素材の変化を楽しみました。

天井に貼ったレッドシダーで部屋全体の木の質も高まっています。

 

 

スキップフロア スタディコーナー

階段のスキップフロアに設けたスタディコーナー。

吹抜け部分から階下にも声がかけやすく、

お子様が家族の気配を感じながら宿題をすることが出来ます。

 

 

スキップフロアの下は約3.5畳分の土間収納に。

土間収納 玄関

玄関奥に土間収納を設け荷物の持ち出しや収納が楽に出来ます。

 

 

造作洗面 タイル 造作洗面 タイル

規正の洗面にタイルで表情をつけた洗面台。

2階の廊下にも洗面を設置しています。

 

開放的で家族のつながりが生まれる子育てのしやすいお住まいです。

ロフトのある平屋の上棟式

先日行いました平屋の上棟式の様子をご紹介いたします。

昨年、川口町にて開催致しました見学会に初めてご来場いただきましたお施主様。

家づくりへのこだわりがおありで、ハウスメーカーや工務店など何社も回られていたそうです。

数ある建築会社の中からオカケンをお選びいただき誠にありがとうございました。

プランも何度か練り直し、たどり着いた理想の形がロフトのある平屋のお住まいだったそうです。

 

上棟式当日は春の訪れを感じる暖かい晴天に恵まれました。

 

 

建物の四方に酒・塩・米をまいて清める上棟の儀です。

 

続いてお施主様より上棟への感謝と職人さん達への労いの言葉があり、

工事に関わって下さる職人さん達と今後の工事の協力と安全を願って乾杯。

棟梁と一緒にお施主様に1本目の柱入れをして頂きました。

 

 

いよいよ工事の開始。

8時より作業開始しまして10時。

あらかじめ準備していました柱・梁を組み込み

平屋の1階部分があっという間に出来上がりました。

 

お施主様より、飲み物、食べ物の差し入れもたくさん頂きました。

休憩をはさみまして屋根の工事に。

水平を計っています。

 

細い梁の上をバランスよくスルスルと渡り作業する大工さん達。

皆さん設計図面を把握されており

手際よく素晴らしいチームワークで木材を組んでいました。

 

面材の取付。

この後、屋根板を取り付け鼻隠しまでの作業を行いました。

 

これから数か月に及ぶ工事に入らせて頂きます。

お施主様と工事に関わって頂く関係者の方々と

家づくりを通して信頼を深めていきたいと思います。

 

 

 

岩の上に建つ古民家

以前こちらのブログにてご紹介させて頂きました

尾道水道を一望できる絶好のロケーション地に建つ

岩の上の古民家のご紹介です。

 

 

 

この度、こちらの建物を仲介させて頂きました。

 

大正時代に建てられたこの建物。

古き良き時代の趣を残したまま、

みごとな日本庭園のある風流な建物です。

特徴が一つあり、

建物の構造に岩が組み込まれているという、

独特な建築がされていました。

 

 

こちらはリフォーム前の写真です。

ご覧のように部屋の中に岩が飛び出しています。

その昔、遠方から職人さんを呼び寄せて建築されたそうです。

 

買い主様のご意向で他社の建築会社様にお願いしリフォームをして頂きました。

 

リフォーム後の写真がこちらになります。

 

庭園には和風の『数寄屋門』が設置されています。

 

尾道水道が一望できる和室はLDKに。

アイランド型のキッチンを設置し団らんにふさわしい空間に。

ゲストを招いてのお食事も春の桜や夜景を眺めながら楽しめます。

天井は梁を見せた吹抜けになっておりゆったりした時がすごせます。

 

一番の特徴の岩が組み込まれた部屋は幻想的な演出で

寝室に生まれ変わっていました。

 

 

このような古き良き建物の仲介にあたることが出来まして

大変勉強になりました。

 

 

外壁の塗り替えをしました

築10年になるお施主様の外壁の塗り替え工事のご紹介です。

 

今回は外壁のクラックを修復するという目的で塗り替えをさせて頂きました。

クラックとは建物のひび割れのことです。

家は風や重量車輌の通行等でどうしても揺れるものなので

10年経つと外壁にクラックが入ってくる場合があります。

 

今回塗り替えの外壁は『ジョリパット』というエコロジー素材で塗らせて頂いており、

今回もジョリパットを左官にて塗るということですすめさせて頂きました。

 

塗り替え以前の外壁のカラーです。

白地に赤をアクセントにした華やかで品のある外観。

 

塗り替え後の外壁です。

こげ茶をベースにカーキ色をポイントにしたシックな外観。

雰囲気もガラリと変わり建物が生まれ変わりました。

 

色は左官のサンプルを作らせて頂き、実物の色を見てお施主様に決めて頂きました。

こちらが色見本です。

左官によっていろいろな模様が描けます。

 

ブロックダム

グラディウス

ワイルドランダム

など

こちらはほんの一例になります。

 

外壁で気になる事がございましたらお問合せ下さい。

 

 

1月の寒い季節の工事でしたが、作業して頂いた職人さんにも感謝いたします。

 

 

 

 

H様邸地鎮祭の様子です

本日は府中のH様邸の地鎮祭の様子です。

土地の境界確定などでご苦労されたH様。

晴れの地鎮祭を迎えることが出来ました。

H様のこだわりを形にする為

これから精進して工事を進めて参ります。

安全対策梯子の設置

オカケン㈱安全協力会「昭栄会」では、建築現場での安全対策としてさまざまな取り組みを行っております。

今日はその中で2階への昇り降りをより安全にとの事で設置しました梯子をご紹介します。

 

作業中の転落事故防止の他、施主様がご確認にいらっしゃった際もより安全に昇り降りしていただけるようになりました。